PHPからRubyに乗り換えました。


一つ前の記事が
PHPフレームワークLaravel使い始めました & デバッグの方法
というタイトルのくせに言うのもなんですが、PHPからRubyに乗り換えました。

乗り換えた理由は、言語の好みというよりはフレームワーク(以下、FW)周りがきっかけでした。

ざっくりいうと、

  • 現在の時流を考えた時に、FWとしてRails最高なのでは?
  • 乗り換えるなら、今、なのでは?

と感じまして。。。
※ あくまで個人の感想です。

その辺りの経緯を誰かの参考になればと思い書いています。

記事の前提として

  • 利用するFWが変更になったら結構たいへん。。。

的な自分の状況(スキルの低さとかですね。。。)を踏まえた前提で記事を書いています。

PHPのFW周りに感じていた欠点

個々のFWがどうこう、というのは置いておいて、FWが乱立していて、「とりあえずこれ!」的なデファクトスタンダードなFWが無いような気がしています。(個人の感想です。)

それが原因で

  • 外的な要因(転職とかプロジェクト毎)とかで利用するFWが変更になりやすい & なった時にFWの学習コストがかかる。(個人の感想です。)
  • FWの乱立によるノウハウの分散 (ここは賛否両論あると思うのですが。。。)

とかの問題はあるかな〜と思っています。

PHP書ける人はそもそもの人口が多いとは思いますけど、採用するFWによっては人材採用とかも大変な気がします。(個人の感想です。)

その辺りを解決してくれたRuby

Rubyは

  • デファクトスタンダードなFW = Rails(な気がする。。。 sinatraとかもありますけど)
  • FWの選択肢が少ないので、(恐らく)Rails以外のFWが採用になることがあまり多くない(と思う。。。)
  • Rails採用率の高さからくる、ノウハウの集結(FW本体やgemだったりブログ記事だったり。)

といった点で、あくまで僕個人が感じている上記の問題点ですが、それをクリアしてくれました。

乗り換えたタイミング

去年の11月に自社のPHPで書かれたプロジェクトを、「しっかり成長できるように一度設計から見直そう」という事になったので、そのタイミングでRuby、Railsに乗り換えることに決めました。

今年の1月から1人エンジニアを雇ってガシガシ開発しているのですが、実はこの方もPHPerでして、一緒にRailsで開発しながら

「PHPでいうアレってどうやんの?」

的な話をしながら楽しく開発しております。

乗り換えた感想

今の所、

Rails採用率の高さからくる、ノウハウの集結

というのが一番恩恵を受けているかな〜と思います。

何か実装上で迷うことが合っても、大抵はベストプラクティス的な手法が確立されていたりするので、それは凄い助かっています。

今後ブログで。。

まだまだ勉強中、手探りな部分も多いのですがRuby、Rails周りのtips、特に「PHPから乗り換えた」という視点も含めて色々記事を書いていければな〜と思っています。
※ こんどこそブログ書くの習慣づけしたい。。

もしこの記事をご覧になられたRailsの諸先輩方おりましたら、何かオススメ情報などありましたら是非ご連絡下さい〜!